ベビーシッター利用支援(大学契約)

1.ベビーシッター利用支援事業(小学館集英社プロダクション)のご案内           (全教職員および学生対象)


 一橋大学では学修・仕事とライフイベントの両立支援の一環として、(株)小

学館集英社プロダクションと法人契約を締結し、全教職員及び学生を対象とし

たベビーシッター派遣利用を開始しました。

 平成28年1月より、(株)小学館集英社プロダクションのベビーシッターサー

ビス「HAS」(http://www.shopro.co.jp/babysitter/)が利用可能となり、

入会金の免除及び利用料金の割引を受けることができます。従業員証または学生証を提示して申し込み、利用条件の合意を経て会員登録を行い、電話やEmail等で予約をすることにより、お子様のお世話をするナーチャー(ベビーシッター)がご自宅で、お子様の保育を行います。

 詳細は、下記をご参照ください。

 

(1)利用対象者

 0~12歳(小学6年生)までのお子さまを養育する、本学教職員および本学学生

 

(2)ご利用できるケース、サービス内容

 平日の就業時間・超過勤務時間及び土・日・祝休日に、学修、教育研究活動、業務に従事する時。

 保育サービス :自宅でナーチャーによるお子さまの保育。 
 送迎サービス(オーダー単位:送迎1回1時間以内):保育園、幼稚園、習い事教室の送り迎え。
 出産後ケアサービス :出産後間もない時期に家事(掃除・洗濯・買物・調理)サービスと、沐浴や
            オムツ替え、調乳などのサポートを提供
 ●教育サービス:日常生活におけるマナーやしつけ、お稽古ごとや宿題の補助など、保護者のご指示に
        そって、資格をもっているナーチャーがお子さまの年齢にあわせたお世話をします。
 ●病後時保育 :感染するおそれのある病気を除き、体調があまりすぐれないお子さまのお世話をします。
        保護者のご指示にそってお世話いたします。病児のお子さまには対応できません。

 

(3)利用期間

 平成28年1月4日~平成29年3月31日

 

(4)基本利用料(参考)

 通常ベビーシッター料金:1時間につき1,944円(平日9時~19時)

             2時間から利用可。

 ※別途、年会費・交通費をご負担いただきます。

 ※詳細は、別添資料1「HASベビーシッターサービスご利用料金のご案内

  【一橋大学】」<PDF>をご参照ください。

 

(5)申込方法
 「ご入会までのお手続きについて(ご案内)<PDF>」に従って、(株)小学館集英社プロダクションへ
 お電話(0120-834988[平日9時~18時])でご相談ください。

 ※エリア・サービス内容によって、ご利用が難しい場合がありますので、まずはお電話でお問合せください。

 

 HAS入会後、本学提出書類「ベビーシッター利用支援事業(小学館集英社プロダクション)登録報告書」を
 男女共同参画推進室までメール(gen-fr.g@dm.hit-u.ac.jp)にてお送りください。

 一橋大学提出用 登録報告書<Word>

 

 ◆上記内容の詳細は、「ベビーシッター利用支援事業(小学館集英社プロダクション)のご案内」を
  ご覧ください。

 ベビーシッター利用支援事業(小学館集英社プロダクション)のご案内<PDF>

 

 

 

2.通常保育を利用できない場合においてのベビーシッター利用支援事業(マザーネット)
 のご案内 (全教職員および学生対象) ― 病児・病後児、残業・休日出勤時等―  new3


 本学は、「女性研究者研究活動支援事業」の一環として、株式会社マザーネット(http://www.carifami.com/index.html)と法人契約を締結し、ベビーシッター派遣型の保育支援を実施しておりましたが、平成28年度より利用対象者を本学構成員全ての方へ拡大いたしました。

 事前にお子様の会員登録を行い、急にお子様が発熱し保育園に預けることができない場合等にお電話やEmail等で予約をすれば、お子様のお世話をするケアリストがご自宅に出向き、病気のお子様のケアを行います。また、病気等ではなくてもお子様が通常利用している保育園のご利用ができない場合(残業時・休日出勤時等)のご自宅での保育も行います。

 

(1)利用対象者

生後0か月から小学校6年生までのお子様を養育する本学教職員および本学学生

 

(2)ご利用できるケース、サービス内容

 平日の就業時間・超過勤務時間及び土・日・祝休日に、学修、教育研究活動、業務に従事する時。

 通常保育サービスに加え、病児保育も可能です。詳細は以下の通りです。

水ぼうそうやおたふくかぜ、プール熱などに感染中のお子様の保育も可能です。インフルエンザ(新型含む)の場合は、予防接種済みのケアリストが対応いたします。
39度以上の発熱があるお子様の場合は、親(保護者)が在宅の場合のみ可能です。40度以上の発熱がある場合利用不可能となります。
小児科受診・医療行為以外の投薬が対応可能です。
サービス内容や料金の詳細については、マザーネットから送付される書類にてご確認ください。

 

(3)利用期間

 平成28年4月1日~平成29年3月31日

 

(4)基本利用料(参考)

 通常ベビーシッター料金:1時間につき2,678円(8時~20時)

             2時間から利用可(その後は15分単位で利用可能)

 ※別途、交通費・保険料(194円/人)をご負担いただきます。
 詳細はマザーネット料金表<PDF>をご参照ください。

 

女性研究者、または男性研究者【注1】は、大学からの利用料補助があるため、下記料金となります。img2

ベビーシッター料金: 1時間につき1,000円 
         (7時~21時、ただしそれ以外の時間も調整の上、利用可)
         2時間から利用可(その後は15分単位で利用可能)

 ※別途、交通費・保険料(194円/人)をご負担いただきます。

 

【注1】配偶者が大学、大学共同利用機関、独立行政法人で雇用されている研究者である
男性研究者が本料金での利用対象者になります。

ご利用方法及び料金についての詳細は、 「ベビーシッター利用支援事業のご利用案内①」パンフレット(PDF) をご覧ください。

 

(5)申込方法
利用希望者は、学内の登録手続きが必要です。下記申請書を記入の上、男女共同参画推進室までご提出ください。メール(gen-fr.g@dm.hit-u.ac.jp)での提出も可能です。

・マザーネット登録申込書(学内提出用) <PDF
・マザーネット利用申込書(マザーネット提出用) <PDF>

 

上記内容の詳細は、「ベビーシッター利用支援事業(マザーネット)のご案内」をご覧ください。

 ★ベビーシッター利用支援事業(マザーネット)のご利用案内<PDF>

 

★教職員の皆様は、ベビーシッター派遣事業(公的支援)のページもご覧ください。
 上記ベビーシッターサービスご利用時に、割引券の併用が可能です。